- 2026.10.8
株式会社吉銘が起業家と協創して運営する「学術バーQ」の店長・山口真幸(合同会社タウマゼイン 代表社員)が、2026年10月10日(土)・11日(日)に東京ミッドタウンで開催される国内最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」に登壇します。
山口が登壇するのは、10月11日(日)のパネルディスカッション「デザイン思考の次にくるもの ― デザインフィクションで、未来の日常から現在を問い直す」です。デザイン思考の次の方法論としてデザインフィクションを取り上げ、編集、行政、学術の場づくりという異なる立場から議論します。
学術バーQは、日替わりで若手研究者がバーテンダーを務め、お酒を片手に誰でも学術に触れられるアカデミックバーです。「知と対話を愛する人たちのための遊び場」として、2024年4月に東京・御徒町にオープンしました。
なお学術バーQは、Designshipのパートナーとして同カンファレンスを支援しています。
■登壇概要
日時:2026年10月11日(日)15:30–16:10
登壇者:
・瀬下翔太(編集者/NPO法人bootopia 代表理事)
・太田知也(NPO法人bootopia デザイナー)
・山口真幸(学術バーQ 店長/合同会社タウマゼイン 代表社員)
・中村純典(経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課 デザイン政策室 室長補佐)■Designship 2026
会期:2026年10月10日(土)・11日(日)
会場:東京ミッドタウン
公式サイト:design-ship.jp
吉銘は、集成材の製造・販売を主とした建築資材事業とともに、次世代型のムービングハウス「スマートモデューロ」の開発・製造、環境にやさしいクリーンなエネルギー源「木質ペレット」の製造・販売など、木材を未来のステージへと進める新規事業も推進しています。



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